代表挨拶

ご挨拶

 

代表取締役社⻑ 高津 敦

日頃より弊社製品をご利用くださいまして誠に有り難うございます。心より御礼申し上げます。
創業から40周年を経た今、お客様からお寄せいただく様々なご要請に益々お応えすべく、私たちも変わってゆかなければならない、と改めて思いを新たにしております。

業務用の調理冷凍食品一本で創業以来歩んでまいりましたが、その途上でお客様から様々にご教示いただき、新製品や新たな企画が生み出され、未踏の領域への挑戦力や具現力を育んでいただきました。
これからも「自分が食べても家族に食べさせても安心安全でおいしい!と納得できる製品以外は作らないこと」との先代からの薫陶は大切に受け継ぎ、原材料が調達困難の危機にあった年も「オタクの分は何とかするから」と安定供給いただき続けてくださった北海道産原料の仕入先の皆様への感謝と絆を深め、同時に、次代を拓く新たな業態、製品づくりに挑戦し続けてまいります。そして益々多様化する時代・社会からの “食” への要請に当社はどうお応えするか、会社の使命を常に考え果たしてまいりたいと願います。

札幌のはずれにある小さな町工場である当社では、平凡な私たちが不足を補い合い、切磋琢磨し合い、一人ひとりの深化成長の総和が「響働」となって会社の総合力をアップさせてまいりました。時には珍道中のごとき物語も生まれますが、これからもこの温かく明るい仲間たちと共に、皆様によろこんでいただける安心安全でおいしい魅力ある製品をつくり続け、全国にお届けしてまいります。

これからもご指導の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

プロフィール 

北海道教育大学(生物学専攻)卒業後、ソフトウェアを教える専門学校に教員として就職。その後、転職・上京し、システムエンジニアとして航空会社、大学、大手商社、広告代理業等々の業務システム開発に従事。以前から目標にしていた「30歳での独立」のため、都内にソフトウェア開発会社を起業、「町のソフト屋さん」としてご近所の小規模企業、クリニック等に業務用ソフトウェアを手頃に提供してよろこんでいただこうと「下町ソフトハウス」を志すが、すぐに上場企業からの受注が相次ぎ、多忙を極める30代を過ごす。
順調に業績を伸ばしていた矢先の1997年、家業・中華札幌の創業者(叔父)の急逝、⺟の社⻑就任を受け、苦渋の選択の末、1999年中華札幌に入社。工場での現場修行を経た後、営業職を担当。2001年専務取締役就任後も営業を主担当として新規顧客の開拓、新製品開発、新業態への企画・提案に奔走するかたわら、社内のIT化、高度な衛生管理を見据えた新工場のプランニング、検査室の設置、HACCPに適合させるための業務システムの再構築に奮闘する。
2011年社⻑就任、現在に⾄る。
趣味は音楽鑑賞(大学時代JAZZ研に所属、ピアノ・ギターを担当していたが現在は鑑賞がメイン)、餃子をつくることもできる。