安全と衛生

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食品衛生マネージメントシステムを導入、安心・安全に取り組んでいます

当社はHACCPの認証を取得しています

(株)中華札幌は、自社工場の管理、運営、衛生管理等の審査を受け、北海道からHACCP の認証を受けている食品工場です。2017 年には最高段階(レベル8)での認証をいただきました。
お客様に安心してお使いいただける製品づくりのため、HACCP をはじめとして衛生管理はもちろんのこと、原材料の選定から製造工程の管理など、食品衛生マネージメントシステムを導入し、安心・安全に取り組んでおります。

 

 

 

 

HACCP (ハサップ)とは

 

製品の安全を確保するための国際的に認められている衛生管理手法で「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」という言葉の略語です。食べ物の安全性を確保するには、その工程・加工・流通・消費を衛生的に取り扱うことが不可欠です。HACCPは食品製造行程中に危害防止につながる重要管理点をリアルタイムで監視・記録していくシステムで、国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(Codex)委員会から発表され、各国にその採用を推奨していく認証制度です。

より食品の安全が求められる時代。それまで行われていた製品の最終検査による安全確認とは大きく違うのが特徴で、被害を未然に防ぐ方法といえます。

 


清潔な自社工場で、徹底した品質管理によって
安心できる製品が日々生み出されています。


仕入から出荷まで自社によるONE LINE

原材料仕入→検品→一次加工→製造ライン→冷凍・梱包→製品出荷